リフォームトラブルとは?

はじめの一歩をしっかり!

我が家をリフォームしたにも関わらず、不具合が見つかったという経験がある人はかなりいるかもしれません。
実は不具合のあるリフォームは、リフォームトラブルの大半を占めるからです。
直した箇所がすぐに壊れてしまったり、そもそも直せていなかったりと、リフォーム費用をどぶに捨てたような工事が存在するのです。

これを未然に防ぐために重要なのは、まさに工事を依頼する段階、すなわち業者選びなのです。
そもそもしっかりした技術や実績を持っていない、あるいは安いことを売りにしてずさんな工事を行う場合が考えられます。
こうした業者の見分けは難しいものですが、チラシや訪問販売だけで判断するのは危険です。
業者選びは慎重に、そして確実に行わなければいけません。

悪質な業者を見破ろう

では具体的にどのような業者が悪質だと判断できるのでしょうか?
実はこれにはある程度のパターンが存在します。

とにかく安さを強調してくる業者や、契約を急がせてくる業者は疑ってかかった方がよいでしょう。
また訪問販売などで、リフォームした方がよい部分を指摘する業者の場合も注意が必要です。
この手の業者は、パッと見ただけでは分からない箇所を指摘することが多いようです。
素人には判断が難しいところをつきながら、どこが悪いと具体的に指摘することで、居住者の不安を煽るという手口です。

もちろん全ての業者が悪質なわけではないので、これらはあくまでも目安です。
しかしもし「おかしいな」と感じることがあったら、その場で判断するのではなく、家族や専門家に意見を伺うのがよいでしょう。


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